怪獣たちと猫のいるところ。

夫と子供二人、猫一匹と中古マンションをリノベーション、DIYして暮らしています。 小さなことで暮らしを楽しむためのブログ。 次男の食物アレルギー、アスペルガー症候群のことなども綴ります。

アスペルガーは、人間にそっくりな宇宙人。

長男の夏休みで、

一ヶ月以上ブログを放置してましたが、

なぜだがアクセス数がすごく伸びてる〜。

 

6歳と2歳の男の子

二児の母、maimoです。

 

長男の幼稚園の長い夏休みが終わって、

やっと2学期です。

 

朝起きたら、

猫が鰹節の粉を部屋中に撒き散らしてひどい有様でした。粉で砂場みたいになってました。朝から最悪です。

粒子が細かいから、掃除機のフィルターをつきやぶり、吸ったものが全部自分に舞い戻ってきました。

つけ麺屋か!ってくらい、魚粉くさい。ひどい。

 

2学期初日から、今日は幼稚園行かない!とごねる長男。

準備してバス停に連れて行くも、

バスから飛び降り、逃走して家に帰ってしまいました。

その間、次男を夫に任せていましたが、

長男を追って家に戻ると、私がいないことで、次男 この世の終わりかってくらい超号泣してドアに体当たり。。

地獄絵図ですね。

 

なんとか説得し、長男を幼稚園に送ると、

やっと平和な時間。

 

長男と次男が、二人一緒にいると、

5分に一回は喧嘩して、次男が奇声を上げてなき叫ぶので、長男が幼稚園に行ってくれてる間は助かります。

2時半には帰ってくるけど、ありがたい。

 

なんだろう。

数カ月前から、いつも心が空虚です。

空虚なのは、ちいさな頃からだから、それがデフォルトではあったんですが。

 

とくに排卵日あたりになると、

気分の落ち込みがひどくて、

過呼吸気味になって消えたくなる。

PMDDというらしいのですが、サプリを飲み始めたら少し良くなってきました。

 

愚痴も弱音も誰にも言えないので、

これからは、ここに書くことにします。

夫は、私の育児や体の不調についての愚痴は聞きたくないそうです。

大変だとか、つらいって言っちゃいけない。

忘れないように書いておきます。

 

実家の母は相談は聞いてはくれますが、

誰かに相談することがわかると、

夫は逃げ道があって楽できていいよね、と言うので、

だんだんと罪悪感を感じるようになって、

相談したり、頼ることができなくなりました。

 

母に心配かけたくないのもあるし、

弱いところを知られたくない。

今は長男が遊びに行きたいというときだけ、

長男だけお泊りさせてもらったりしています。

 

お盆に夫の実家に帰省してから、

次男が抱っこ抱っこで、肩を痛めて病院に行きました。

去年、石灰沈着性腱板炎になって、治りきっていなかったのが、また悪化してきたようです。

炎症が起きると、

腕をほんの少し上げるだけでも、

腕がもげるかいうほどの激痛になるので、

早めに治療しとかないと。

またそうなったら、どうしよう。

 

夫から、

私は育児ノイローゼで、社会不適合者で、

世間知らずだと言われました。

育児ノイローゼだろうから、気を使ってあげてるのに、気を使わないでいいなら、俺だって休みの日は好きに出かけるし、子供の面倒も一切見ないから、と。

 

こう言われてしまったのは、

わたしがあるイベントに行きたい、と言ったのがきっかけでした。

私の住んでいるところから、車で一時間半、

電車だと一時間+バス一時間の距離のところである一年に一回のスポーツ競技の世界選手権。

 

今まで、その競技についてあまり知らなかったけど、調べてみると、

子供向けのイベントもあって、

長男も喜ぶだろうな、という内容で。

すごく興味を惹かれて、調べまくりました。

 

スポーツってほとんど興味がなかったけど、この競技は、人間とは思えないくらいのテクニックを駆使して、生身の人間が命をかけている。

 

自分がだめなのは、知っています。

何か興味があることに没頭してしまうと、周りのことが見えなくなって、

いつもやっていること、できることができなくなる。

 

夫には、自分がアスペルガーであることを伝えてはいますが、

名前がついていればいいのか?

障害があるから、できないなんて、みんなやっていることなのに、おかしい

と言われました。

理解しろというなら、

私のことは宇宙人だと思うしかないし、

宇宙人とは暮らせないと。

人間だと思っているからこそ、愛情があると。

他の人もそうだろうと。

 

アスペルガー症候群は、脳の機能障害だと言われていますが、定形発達の人には簡単にできることが、できない、分からない。

別の視点から、細かく説明してもらったらわかります。

別にだから、努力しなくていいとか、許せとは言わないけれど。

 

たとえば、体に障害がある人で、義足をつけていれば、ゆっくりなら歩ける人が、車椅子に乗っていることは甘えになるんでしょうか?

 

私からすると、夫の言葉はそれと同じです。

 

信頼ということが何かわからない。

でも、夫が不幸になるくらいなら、私は一人でいい。誰かに嫌われたり、蔑まられるくらいなら、もうここにいたくない。

 

宇宙人は、人間にいくら似せてみたって、

所詮 相容れることはできないのでしょうか。

たまに本当に自分が宇宙からきたのかも、と思うときがあって、

宇宙に帰りたいと思うときがあります。

 

人が考えていることはわかっても、

人の感情は読み取れない。

なんで人間ってテレパシーが使えないんだろう。

 

でも、きっと息子たちは人間だから、

私は人間を育てないといけない。 

 

なんでもっと早く、

私は宇宙人だって気づくことができなかったんだろう。

そうしたら、一人でいられたのに。