怪獣たちと猫のいるところ。

夫と子供二人、猫一匹と中古マンションをリノベーション、DIYして暮らしています。 小さなことで暮らしを楽しむためのブログ。 次男の食物アレルギー、アスペルガー症候群のことなども綴ります。

寂しいときのサイン。指しゃぶり

長男はもうすぐ6歳、

次男はもうすぐ2歳です。

 

長男は次男を出産するあたりから、指しゃぶりをたびたびするようになり、

四歳あたりがピークでした。

 

いったん、やめていたんですが、

またここ最近、何かに集中してるときによくやるように。

 

指しゃぶり、赤ちゃんのときは、

ただの癖だと思っている方も多いかと思いますが、

長男が言うには寂しいから我慢するために指を吸っちゃう、とのこと。

 

いつも、寝るとき、

お母さんの隣で寝たい!と私が真ん中に寝るのですが、次男が上にかぶさったりで、

なかなか位置がキープできない。笑

 

そのうち、長男は布団をかぶってひとりで寝ます。

 

たぶん、布団の中でも指しゃぶりしてたんだろうなぁ。。

 

今日は次男が先に寝落ちしたので、

長男をゆっくり抱っこしました。

いつも抱っこできなくて、我慢ばかりさせててごめんね、

と伝えたら、赤ちゃんみたいに泣きました。

 

気づいたら長男を抱っこする時間は、

すごく減ってて、注意してばかりの日々でした。

 

指しゃぶり=抱っこして甘えたい

っていう、サインだと気づかないとだめですね。

 

ふだん、座る暇もなく、家事に終われているので、彼は忙しいから無理だろう、と諦めていたみたいです。

子供らしくない気遣いをしてくれる長男。

これからは、もっと、

お母さん、抱っこして!って言っていいからね、

と伝えました。

 

来年には小学生。

でもまだまだ甘えん坊で、かわいい長男です。

 

お兄ちゃんとしても、たくさん頑張ってくれているから、ごほうびも必要だけど、

一番欲しいものは抱っこかもしれない。