怪獣たちと猫のいるところ。

夫と子供二人、猫一匹と中古マンションをリノベーション、DIYして暮らしています。 小さなことで暮らしを楽しむためのブログ。 次男の食物アレルギー、アスペルガー症候群のことなども綴ります。

プログラミング体験教室に行ってきました。

以前から気になっていたプログラミング教室、LITALICOワンダーのGWのワークショップに行ってきました。

 

今回は、自宅のある埼玉から一番近かった赤羽教室に申し込みました。

 

今回申し込んだのは、

13時から19時まで休憩をはさみながら、

3つのコースを体験するワークショップでした。

 

一コマ目はパソコンで設計図をつくり、3Dプリンターで好きなものを印刷する授業。

長男が作ったものは、超長い煙突みたいなものがある家。。

80%からずっとこの煙突を作り続けていたプリンター。長すぎっ。

 

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20分ほど休憩して、次は子供向けプログラミング開発ソフト、Scratchでゲームを作る授業。

 

長男は、真剣にテキストを見ながら取り組んでいた。

途中で、キャラクターを透明にしたり、

高速移動させてみたりして、ゲタゲタ笑いが止まらなくなる長男。

講師の先生をびびらせる。。

 

3コマ目はレゴで作ったものをアプリを使って走らせる、ブロック遊びとプログラミングがあわさったような授業。

レゴが超絶得意な長男、これが一番楽しかった様子。


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他の子の作品と走らせて競争させて、時間が終わっても何回もやってたみたい。

 

長丁場だったのに、全然あきずにひたすら教室で楽しそうにすごしていた長男。

また行きたい!と早速、次の体験教室を予約しました。

 

毎月やるコースをやらせてあげたいなー、と思ってるところだけど、家から電車で一時間弱とちょっと遠いのと、月謝が月2回のコースでも、12000円くらいかかるのがネック。

 

LITALICOワンダーのいいところは、教室がよくある会議室タイプではなくて、芝生のようなグリーンのカーペットがしいてあり、机は丸くみんなで向かい合う感じ。

パソコンに向かってアプリを作っている子たちの机の横のスペースでは、ブロックを組み立てている子達も同じ空間で授業をしていた。

 

教室っていうよりは、クラブみたいなアットホーム感があって、先生もフレンドリー。

みんなで同じものを作ることを目指すわけではなく、それそれがやりたいことをやらせてくれる。

 

それって、講師のスキルが高くないと無理だし、当然講師一人に対して子供一人ずつにかける時間も多くなる。

他の教室に行ったことはないけど、たぶん学研などでは10人に一人レベルだったような。

 

LITALICOワンダーは、四人に一人講師がついてくれる。

子供たちが、疑問やこうしたいということをすぐに聞けるのが、とてもいいし、実際細やかな対応をしてくれていた。

 

それを考えると、なかなかコスパはいいのかも。

 

埼玉でもプログラミング教室は結構あるのだけど、みんなで同じ教材を使って同じものを組み立てることが多いし、教室も塾の中を借りてやっているところが多い。

 

LITALICOワンダーは、ちゃんと専用のワーキングスペースになっているので、子供たちがのびのびと自由にすごしている感じだった。

 

言うなれば、コワーキングスペースの子供バージョン的存在かな。

しかも、困ったときは、すぐに助けてくれる大人がいて、仲間同士でアイディアを出し合うこともできる環境。

年齢関係なく、まぜこぜで学べるし、学校とは違うちょっと特別なコミュニティができる感じ。

 

そういうのって、子供にとってすごく糧になるというか、最高の楽しみだと思う。

 

最初、アルバイトの大学生も講師だと聞いて、大丈夫かな?と不安もあったが、講師は全員LITALICOワンダーの研修を受けた人たちとのこと。

 

講師の人たちが子供たちの自主性を大事にしている感じで、構いすぎないところと、対応が一貫しているのも好感が持てた。

 

きっと、企業のトップがすごく頭が柔らかいんだろうなという印象で、プログラミング教室自体というより、企業として信頼がおけるな、という感じでした。

 

まだ小学校入ったばかりなのに、将来、自宅で仕事するから、高校も大学行かないよ、と早くも宣言している長男。。

 

一般的に見て学校の先生や親からすれば、ええーそんなバカな!って感じだろうけど、ここは、そういう可能性を、それいいじゃん!と伸ばしてくれそうな感じがした。

 

長男になんの仕事をするの?と聞くと、

悩んでいる人の悩みを何でも解決する仕事をする!とのこと。

子供の頭でしっかり考えてて面白いなあ。

 

 

私と姉が小学校高学年のとき、まだパソコンも一般家庭にはそうそう普及していない時代に、父は何も言わずある日突然パソコンを与えてくれた。

 

学校だけがすべてじゃないよ、こんな世界があるよ、と教えてくれた。

 

友達とうまく関係を築けずに悩んでいた中学や高校時代、ネットの世界に救われたし、今でもそう。

ネットで、友達をつくった。

 

あの頃、ネットが当たり前になるなんて思いもしなかった。

あの頃は、パソコンしている人なんてオタクでヤバい存在だという感じだったのにね。

今は、ネットやってない人の方がやばい、という時代に。

 

つまり何が言いたいのかというと、

大人が子供の世界を広げてあげることこそ、子供にとって本当の教育なのかな、と思う。

 

プログラミング教室は、その一端にすぎないけど。

 

そこにいた子たちが、満たされた顔してたのは、すごーく印象的だった。

 

 

混沌の海。

最近、考えること。

家族に知られずに、誰にも気づかれずに

誰一人にも迷惑をかけずにこの世から消えたい。

 

私が生きていても

誰一人として幸せにすることはできないから。

 

子供たちに、心からの笑顔をあげることができない。

笑ってるつもりだけど、それは必死に覚えた作り笑いだし。

誉めてるつもりでも、本当に思っているわけではなく、いつも頭の中からひっぱりだして、こういうときはこういう風にするのがいいだろう、という状態だし。

 

いい母親ってなに。

幸せってなに。

 

私が考える幸せは、

好きなことを誰にも邪魔されないですること。

 

でも普通の人はそうじゃないんでしょ。

誰かと気持ちを分かち合ってスキンシップとったり、

共有したりすることが幸福なんでしょ。

 

それを教えるなんて、無理だ。

私にできることは、

子供たちにやっていいことと悪いことを教えるだけ。

 

人を思いやるということが、どんな態度をとればいいのかはわかるんだ。

だからそれも教えているつもりだけど、

きっと中身が入っていないから、

長男もそれをそろそろ知ってるだろうな。

 

耳を塞ぎたい。

音が多すぎる。

 

頭のなかで、どんどんエネルギーが加速してなりやまない。

頭が痛い。

 

学ばなければならないのに、わからない。

 

朝の準備。

最近、息子との関わり方がうまくできず、

落ち込む日々が続いています。

幼稚園に行くまでにやるべきことをスムーズにこなしてくれないことが、

わたしの不安を煽るからです。

 

息子は何回言おうと、自らテキパキ準備するということがなく、

目の前にあるおもちゃやカード、

それらのものに気を取られて、

ほっとけば、素っ裸で何時間でも遊び続けたりします。

休みの日はいいとしても、

幼稚園バスが来る時間は決まっているし、

いつも腹ヘリな息子が朝ごはんを食べないで行くなんてことはありえないので、

必ずしっかりと朝ごはんは食べさせなきゃなりません。

 

でも、いくら優しく言っても返事ばかりよくて、やろうとしない。

毎日、怒ってばっかりです。

真剣に話をした次の日も、この調子。

たぶん、彼の心にわたしの言葉は響いていないのでしょうね。

 

幼稚園の先生の言うことは頑なに守るというのに。。

今日は、幼稚園は体操の日で体操服を着ていく日でした。

入園時に買った120サイズのズボンはもう小さくてピチピチ。

もう小さいから、おさがりでもらった130のズボンを履いていきなよ、

と言っても、

先生がズボンが下がらないようにぴったりのを着てこいって言ってたんだ!!

と激怒。

でもね、ウエストのゴムが君のその二段腹にくいこんでめっちゃ痛そうなんですが。

ボンレスハム状態だよ。。

絶対途中で苦しくなって、具合悪くなるパターン。。

 

しかも、ウエストにインするもんだから、

余計にぴっちぴち。

どんなに説得してもきかないので、好きにさせました。

 

自分が体にフィットする服とか、

きつい衣服が非常に苦手なので、息子がそうしたがることが理解できない。

まあ、自分がいいならいいけどね。

 

 

苦しい日。

低気圧の日はいつも決まって体が鉛のようにだるい。

 

ここ数日、風邪をひいていたのもあり、

どうにも体が動きません。

 

長男もそのようで、朝から揺らしても何しても全然起きず、

通園バスに間に合わず、送ってこうと思ってましたが、

風邪がうつったのか、なんだかだるそうなので、おやすみさせました。

 

小学生になったら、あんまり休ませてあげられなくなるし、

今はのんびりさせておこう。

 

 

静かな海。

連休の最後、昨日は栃木に行って、

新生姜ミュージアムに行きました。

ピンク色の内装で、子供向けイベントのようなものもあり、

なかなか賑わっていました。

 

新生姜を使ったメニューがたくさんある、

カフェが併設されていましたが、

すごく混んでた。

新生姜ソフトクリームおいしかったー。

 

午後にライブがあったのですが、

リハーサルに岩下の新生姜の社長さんが来てました。

ピンク色のジャケット着て、

持参したピンク色のギターを、ライブをする女の子に手渡してこれ弾いて!っていってた。

いきなり言われて女の子は困ってたけど笑

 

その後は、

蔵の街通りというところで、

川で舟に乗れるところがあったので、乗りに行きました。

次男が寝てしまい、私と次男は乗らなかったけど、

長男は気に入って2回も乗ってた。

船頭さんのおじさんたちが、

おおらかでお茶目ですごく優しかったなぁ。

船頭さんが育てた無農薬栽培の野菜も売ってて、買って帰りました。

無農薬野菜は、やっぱりおいしいし元気が出る。

 

帰り道、

川で夕涼みしていたおばあちゃんが、

子どもたちにお菓子をくれたり。

近所のポテトいり焼きそばのお店がおいしいよと教えてくれたから、

行ってみたら、焼きそばもおいしいし、

ハムカツが絶品すぎて感動しました。

次男がもりもり食べてくれて、よかった。

 

最近、お出かけすると

次男は抱っこ星人に。。

しかも、私の抱っこしか受け付けないので、なかなか腕がきついです。

 

いまさら、また抱っこ紐を使うしかないのかな。

 

次男がちゃんと歩けるようになったら、

また栃木、行きたいなー。

発達障害のママ友付き合い。

ASDアスペルガー)、

ADD(注意欠陥障害)で二児の母、maimoです。

 

発達障害を持つわたしは、

人とのコミュニケーションがすごく苦手です。

それなりに友達はいますが、

普通の人を装う気力がないときは全く人と会わないようにしています。

 

そもそも、相手の目を見ること自体が怖いし、面白い話もできない。

必然にかられて、コミュニケーションをとることを覚えましたが、

すべて他の人の模倣でしかありません。

この人とてもいい人だなあと思った人の真似をして過ごしています。

うまくできてるつもりでほんとは全然だめかもしれないけど。

 

女子トーク的の延長的なお互いの子供同士を褒め合ったり、我が子を謙遜したりする行為がまるで理解できません。

 

この間も、ついうっかり

3人目が生まれたばかりのお母さんに、

赤ちゃんは女の子だったのに、

男の子?と言ってしまいました。

どちらでもいいように、女の子?と聞けばよかったのに。。

カチンときてたら、やだなー。

焦ってフォローする言葉も言えなかったよ。。

 

そんな私でもそれなりにママ友付き合いはしています。

息子が幼稚園のお友達と、

帰宅後に遊ぶ約束をしまくってくるので、

全く話したことないお母さんと、連絡とることが増えました。

 

以前は、何回もあっていて気の許せる人以外とは、連絡なんてとったことないです。

 

一番困るのが集団でのおしゃべりです。

1対1なら何とか会話をこなせるのですが、

集団になると、誰がいつ喋って、どういうことを言ってくるのかわからないし、いつ返事していいかわからない。

どこに立っていればいいのかもわからない、そもそもここにいていいのか??

私に話しかけてるのか?この会話は。

無視したら悪いけど、勘違いするのもおかしいし。

 

という感じで、ひどく辟易します。

そんなときは、下の子がいるので、

下の子に付きそうようにすーっと離れておくのですが。

 

ほんとは、話したいし

友達もそれなりにほしいとは思っているので、やるせないのですが。

わたしの評価=息子の評価になってしまうので、極力下手なことを言わないように、

無駄な会話を避けてしまいます。

 

息子にはとても仲の良いお友達がおり、

その子のお母さんは少し年上で会話のテンポがゆっくり。

なので、落ち着いて話せます。

基本、サバサバしているから話しやすい。

仲いい子のお母さんがそういう方でほんとによかった。

上のお子さんがいて、

ひとまわり離れているくらいのお母さんたちのほうが、落ち着いて話してくれるので

付き合うのが楽です。

 

長男は家から一番近くの幼稚園にしたので、

日常的にたくさんの人と付き合いがあり、なかなかしんどいときも多いです。

 

次男は一年 入園まで間があくので、

他の近場ではない幼稚園にしようかな、と検討中です。

 

 

耳鳴りには爆音。

生まれてからずっと、

キーンという高音の耳鳴りがいつも聞こえています。

というか、みんなそうだと思っていました。

 

最近、なぜだかはわからないけど、

排卵日の後 ほんの数日だけは

耳鳴りが何にもない日ができるようになりました。

 

そんな日は、

あれ、なんで今日はこんなに静かなんだろう、

と思うのです。

心がいつもザワザワしていても、

この日はすっきりとしている。

毎日がこんな日なら、最高の気分でいられるのに。

定形の人はこれが普通なのかな。

 

私にはアスペルガー特有の聴覚過敏があるらしく、人が通常聞こえないくらいの小さな音が聞こえたり、複数の音が聞こえると話しかけられても内容は耳に入ってきません。

一生懸命、話に耳を傾けようとしても、できない。

 

曖昧に返事を打つだけになって、

夫や家族からは、わざと話を聞いていない、とか、ぼんやりしていると思われていることが多いです。

 

当然耳鼻科にいっても、なにか問題があるわけではないので、どうしようもないのですが。

 

寝不足だととくに耳鳴りはひどくなります。

耳をふさぎたくても、

ふさいだってやまない耳鳴り。

どこにも逃げ場はなくて、

あるとしたら、寝るしかないのです。

 

昨日は、絶え間なく押し迫るように耳鳴りが聞こえてきて苦しかった。

まるで警告音のよう。頭痛もひどかったです。

 

昔、ノイズまみれで轟音のシューゲイザーバンドでベースを弾いてましたが、

そのときは、轟音のせいで耳鳴りしてるんだーと思ってたけど、違ったんですね。汗

まあ、そんだけ大きな音の中にいれば、耳鳴りなんて関係無いし。

 

というのを思い出して、イヤホンで爆音で好きな音楽を聞きまくりました。

 

雨上がりは恋のように、

っていう映画の主題歌が、

神聖かまってちゃんのカバーで

それがかなり気に入りました。

言葉選びとテンポのいいメロディが最高に中二病でいいよね。

最近、吉澤嘉代子ちゃんも好きです。

繊細かと思いきや、骨太だったり。

何よりね、もうすぐ三十路なのに

恥ずかし気なく10代みたいな青い恋愛ソング歌っているのって、何かフェティシズムを感じるんだよね。

素足と思いきやストッキング履いてるみたいな。笑

逆に生足よりエロいじゃないですか。

 

何が言いたいかわからなくなってきたけど。

耳鳴りが辛いときは、爆音で好きな音楽でも聞いてりゃ、

気分も上がって耳鳴りも聞こえないし、おすすめだよ!って話。 

 

眠くなる頃には、頭痛だいぶマシになりました。

 

そのおかげかわからないけど、

今日は、頭痛もおさまって気分よく過ごせました。